2023

あけましておめでとうございます。

今年の目標・・・早寝早起き!

一年間のスケジュール今のところ決まっているのをあげてみます。

もうすぐ イラスト集の販売開始します。
2月   紙マルシェに参加する予定です。
春    食べ物の連載が始まると思います。
秋    個展をやります。

ぴょんぴょんとは行かないかもですが、のそのそいきます。
のそぴょんくらいで!

よろしくお願いいたします。

月面新年2023

みんなの人権フェスティバル2022に参加しました

倉吉の未来中心で行われたこちらのフェスティバル。
以前お仕事を依頼くださった会社の方からお誘いを受けて
にがおえやさんとして行ってきました。

会場は室内でしたが、木とガラスで組んだ高い天井から、晴れ晴れとしたお天気を見れてうれしかったです。

どんなイベントでも最初はかなり心細いのですが、その日は以前も来てくださったご夫婦が開始直後に来てくださいました。あんなに嬉しくてリラックスした気持ちのスタートは、はじめてのことでした。

切ったり貼ったりするにがおえと、iPadでつくるにがおえの2種類用意してみました。

老若男女のみなさんに訪れていただき、もうほんと楽しかったです。

パラリンピックスポーツを体験できるコーナーが目と鼻の先にあって、楽しそうで楽しそうで・・・最後の方にちょっとやらせてもらいました。いろんな人が簡単に参加できるけど、やり方ひとつで勝敗が変わってくる奥深い楽しさがありました。

野菜のポストカードも並べていたところ、にんにくの顔に自身のにがおえを入れたいというご要望をいただき、創作意欲がワクワク湧きました。

竹内浩三集を読んで

中村桂子さんの『生命の灯となる49冊の本』で紹介されていた一冊です。23歳で戦死された詩人 竹内浩三さんの詩と絵の作品集です。

冒頭の「五月のように」は愛の温度があって、太陽があるので、まず心を掴まれます。みんな浩三さんのことを好きになってしまうと思います。編者のよしだみどりさんが選んだのかな?とても素敵なはじまりです。

秋から冬へは寒く、寂しくなる気がします。四季をもって、感情をもって、2022年のわたしの気持ちは彼の言葉の近くに浮かびます。

日常が戦争でいっぱいなのにずっと創作されたそうです。やめないという意志の詩もありました。

作品が壊されないように宮沢賢治の本をくり抜き、中にはめ込みお姉さんに送ったとありました。受け取ったお姉さんも、その後の人も、ずっと大事にしたのでわたしも読めるというのに感動しました。

「雲(二)」という詩も好きです。(一)は載っていませんでした。雲の自由なことをうたっているので、浮かびますが、悲しくもなります。

ひとつひとつが素直で、人間が好きで、笑わせてくれて、愛される人です。

読めて嬉しいです。彼は23歳で亡くなっているので伝えれないですが、ありがとうございます。忘れないようにします。

ことば

例えば、“さかな”

ものの名前には、ふと、とらわれる時があります。

頭の中で繰り返して、口に出してみて、なんてしっくり来るんだろうと、それだけで幸せの塊に包まれて感動する瞬間があります。

“さかな”は、私の世界で泳ぎ生きているんだなあと思います。

昨夜、“ホウボウ”というきれいな赤色の魚を煮ました。そして筒状のずんぐりした身を食べました。今ホウボウは、私の中で煮付けとして生きています。

自分探しの旅

どう生きるか。

久々の投稿ですが、大きく出ました。

頭の中で旅をしているようです。今朝ゴミを出し忘れたからかな?飛んでいるコバエのこと。コバエが見ている世界のこと。コバエをつくる細胞のこと。細胞を作る分子、そして原子の小さな小さな世界のこと。とんで、宇宙に原子が生まれた時のこと。

時間も空間も超えて、すぐそばから見えないくらいのところまで。そして、また隣に。道先案内人は最近読んでいる本です。生き物の起源、分類学、地質学、宇宙地球学、科学の本が多いです。

どう生きるか、向きを考えるために知りたくて読んでいたら、なんだか面白くてずんずんハマっています。

これも自分探しの旅だなあと、タイトルに戻ります。

分かったことを、おもしろかったことを、自分なりに表現して、いろんな方と共有していきたいです。

そして、次のゴミの日を逃さないようにしたいですね…!

画材と出会い

デジタルなpcやiPadで絵を描くことが多かったので、アナログ画材についてはここ2年でちょっとずつ試しています。

大きなきっかけは、展示をやるぞ!と決めたことです。
スマホとかで見てもらってる作品を印刷するだけだと味気ないかな?と思って透明水彩、アクリル絵の具を買いました。
3回目の展示の時は マットなかんじを出したいと思ってアクリルガッシュを買ってみました。

そして、黒板や窓や木の板などいろんなものに描く機会をいただいて、チョークやパステル、油絵具みたいなやつを買ってみました。

最近は水彩色鉛筆を手に入れて、絵の具よりパッと行けるかなって試しています。

ファーバーカステル色見本

『七つ屋志のぶの宝石匣』という宝石ミステリーの漫画に石を砕いて絵にはめたり絵の具にしたり、という人が出てくるんです。とても楽しそう!

画材って広いなー!と思いました。

紙もいろいろ試してみたいです!なんだか好きな組み合わせを見つける旅ですね。

上半期が過ぎてゆきます

あっという間に半年が過ぎ、そして7月も終わり…
夏休み真っ盛りですね。

上半期の黒板アートをまとめてみました。

Shuvi du Bar
鳥取市のハンバーガー屋さんです。月替わりの季節のバーガーがあってテーマが決まっていくのが面白いです!

水越屋
鳥取市の雑貨屋さん。店長の和田さんが厳選したオーガニック商品が並びます。こちらも提案していただくキーワードをふくらませて描いてます。

いろんな動物や食べ物を描ける機会があってありがたいです。これからもチョークアートの技を磨いてゆきますー!

お花見展 3/25-30 4/2-10

大好きなみなさんと作品を持ち寄ってお花見展を開催します。
今回は2箇所でやります!

『東の部』
2022.3.25(金)-3.30(水)10時-18時 ※最終日は16時まで
ギャラリーそら
ギャラリーそらさんのページはこちら

『西の部』
2022.4.2(土)-4.10(日)10時-18時 ※最終日は16時まで
旧・福岡分校 『上代』

場所はここ
自分の母校です。妹が卒業してから廃校になっていたのですが、食堂としてそばを提供したりどぶろく『上代』製造所として活用されていました。高齢化やコロナの影響で施設を閉鎖することになりかけたのですが、新社長さんが就任される運びとなったそうです。
記事になってます。

小学校時代をきょうだいと、友達と、先生と、犬のテール(コーギー)と過ごしたおとぎ話みたいな場所です。

ちょっと変わったお花見しに来てくださいね。

カフェができるといいな、とお菓子担当葉月さんと話しています。まだどうなるかわからないですが、みんなで臨機応変に楽しいお花見にしますね!

寅虎

あらら、2022年です。

今年は春にグループ展を計画しており、とっても楽しみです。
お花見展です。うーん、わくわく。

最近絵を描くのや、見るのに、以前よりもハマってます!
今年もぼちぼちとブログ更新します。どうぞよろしくお願いします。

人新世の「資本論」を読んで

人新世の「資本論」 斎藤幸平 著

図書館で借りて読みました。難しかったけど、最後まで読まなきゃ!と思わせる内容でした。

日々、目の前のことにいっぱいいっぱいタイプの私。でも、知りたい欲はあります。(知らなきゃという焦りかも?)世の中で何が起きてきたのか、これからどうなるのか。

自分の生きたい方向性を決めるために、知りたいんだと思います。

えっ、やばいじゃん!

と思いました。もう、そんなに地球はやばいんだ!外部へ環境問題の責任転嫁して豊かな生活があるという指摘もぐさぐさでした…。罪悪感です。

この罪悪感を手放さないようにします。

これからどう行動すべきかという希望を繋げてくれたのが嬉しかったです。

今、野菜の花言葉のキャラクターを生み出しているんですが…このInstagramです(https://www.instagram.com/sarapo_e/)それもあって野菜、育ててみようと思いました。

こちらはお気に入りの蒟蒻です。

蒟蒻 『柔軟』

みんなが大事にされて、みんなも大切にできるといいなと思いました。